【ギター】レフティで弾き始めて3ヶ月。紅やカノンロックに挑戦【初心者】




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

 

2018年7月より開始した、左利き側(レフティ)でのギターの練習。

時間が経つのは早いもので、練習を開始してからもう3ヶ月が経過しました。

 

今回も頑張って練習した成果を動画にアップしましたので、見て頂けますと幸いでございます!

レフティで練習開始3ヶ月の成果

こちらがギター経験者がレフティで3ヶ月練習した成果の動画になります。↓

 

 

過去2回が単音ソロの練習がメインだったので、今回は少しリフに重きを置いた内容となりました。

この1ヶ月を振り返ってみて

以前から予想していた事ですけど、始めた瞬間からの2ヶ月と比較すると、やはり上達のペースは少し鈍化したような気がしますね。

 

ギター歴3ヶ月にしては指は多少動いているようには思いますし、このスピードで紅のリフを弾けるならばとりあえずは及第点と思いたいところですけど…

メトロノームに合わせずに自由に弾いているから、早く弾けている気がしているだけの部分もありますし、まだまだ全体的に雑ですし、全然ダメですね(自分に厳しい)。

 

無謀にも、紅(X JAPAN)はギター歴半年の時点で弾けるようになりたいなどという考えを持っているのですが、正直なところ今の上達ペースでは難しいのでは?と思い始めています(そりゃそうだ)。

普段の練習時間を今以上に増やすのは難しいので、練習の内容を少し見直す必要があるかもしれません。

 

一応、最後(6ヶ月の時点)まで諦めずに弾けると信じて、練習を重ねていきたいと思います。

 

なんとか紅をクリアしたとしても、その後にギター歴1年の時点でカノンロックという鬼畜のような曲が待っているので、ずっと必死で練習し続けないといけないんですけどね…

 

(参考)練習時間について

この3ヶ月間の練習時間ですが、かなりざっくりになりますが

  • 平日は1日あたり1~1.5時間程度
  • 休日は1日あたり3時間程度

 

ぐらいだと思います。

(もちろん、予定があって全くギターに触れない日もあります)

 

フルタイムで働いていて、家庭を持った社会人という立場から考えると割と練習している方ではないかと思います。

(合間を縫ってブログを書いたり、曲制作したり)

 

何が言いたいのかと言いますと、普段これだけ弾いているならば、上達しなかったとしても時間が無かったという言い訳は使えないという事ですね(自爆)。

右利き側での演奏について

今回の動画では、久しぶりに右利き側でもギターを演奏しました

黒のレスポールカスタムを弾いている方です。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、私は元々右利き側でギターを弾いていました

しかし最近になって局所性ジストニアという病気を患ってしまい、左手の指(特に小指)の動きがおかしくなってしまったので、それを機にレフティでのギター練習を開始しました。

 

レフティでの練習を開始して以降、今までの3ヶ月間はほとんど右利き側ではギターを弾いていませんでした

(厳密には、ヘイヘイドクターをカバーした時に弾いていますが)

 

局所性ジストニアは弾けば弾くほど症状が悪化するので、本当はまだまだ弾くべきではないと思うのですが…

  • 現時点での自分が、どれぐらい演奏できる状態なのか知りたかった
  • 局所性ジストニアで狂ってしまったフォームを、客観的に見たかった
  • せっかくなので、その狂ったフォームの映像を参考資料として残したかった

 

といった理由により、今回の動画に入れる事にしました。

 

局所性ジストニアの症状について

動画を見て頂くとお分かりになるかと思いますが、あまり症状が出ていないフレーズと、ガッツリ症状が出ているフレーズに分かれていますね。

 

紅のリフ(1:39~2:08)はまだ症状もあまり出ていないのでそんなに苦もなく弾けるのですが、最初のギターソロ(2:09~2:18)ではフォームが崩れてきている事が確認できます。

言葉で説明するのが難しいのですが、中指あたりの動きが変な事になっているのがお分かりでしょうか??

 

左手の中で1番症状が酷いのは小指なのですが、その小指の狂った動きが左手全体に波及して、こんな感じの変なフォームになってしまっているのだと思います。

 

なお、このフレーズだけを見ると

確かに中指は変な動きだけど、小指は普通に動いてるやん!

と思われるかもしれません。

 

これは薬指と小指をくっつけて、薬指の力で強制的に小指を動かしています

まだ局所性ジストニアだと診断される前に、動かない小指を何とかして動かしてやろうと思って独自開発した演奏法です!

 

このフォームのお陰で、病状が悪化してきた今でもまだこのようなフレーズを演奏する事が出来ていますが、見た目がカッコ悪い事、ストレッチフレーズには対応できない事、そして局所性ジストニアの根本的な解決にはならないので、練習するほど症状が悪化する事に変わりはないというデメリットがあります。

良い子の皆はこの弾き方をマネしないでくださいね!(多分フォームがグチャグチャになります)

 

 

続いてのソロ中盤(2:19~2:33)ですが、ここはもう見ての通り、完全に弾けなくなってしまっています

指を少し開くフレーズになるので、前述の演奏法が使えない為です。

 

このように、局所性ジストニアの症状がモロに出るフレーズだと、ギター歴3ヶ月の演奏の方がマシなレベルで弾けなくなってますね…。

 

弾けていない私が言うのもどうかと思いますけど、このフレーズってそんなに難しいフレーズでもないんですよね。

ここまで弾けなくなっているのは正直かなりショックですが、悩んでもどうにもなりません

とにかく今は少しでも早くレフティで弾けるよう、練習していきたいと思います。

 

 

ホント、皆さんも局所性ジストニアの疑いが出たらすぐにギター弾くのをストップして、病院に行ってくださいね!

こうなるともう、現実的に治る見込みは薄いですから(´Д⊂ヽ

最後に

来月以降になりますが、動画のクオリティをもう少しなんとかしたいので、そろそろ有料の動画編集ソフトを導入しようと思います!

 

現状はWindowsムービーメーカーで作っているのですが、テロップとか死ぬほど見にくいですもんね。

動画を作る時、いつもテロップの位置と配色に悩まされますからね(笑)!

 

無料ソフトなので贅沢は言えませんが、文字に縁取りすら出来ないし、そろそろ使用ソフトを更新しようと思います。

 

それでは皆様も、ジストニアや腱鞘炎に気を付けつつも適度に頑張ってくださいませ(^o^)丿

 

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