【カバー】ヘイヘイドクターをヘヴィメタルにしました【しゅんしゅんクリニックP】




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

 

本日、芸人兼現役医師として有名なしゅんしゅんクリニックP様のネタ「ヘイヘイドクター」をヘヴィメタル風にカバーしたので、動画をYouTubeにアップしました。

是非ともお聴き頂ければ嬉しいです!

【ヘヴィメタル】ヘイヘイドクター / しゅんしゅんクリニックP【カバー】

 

曲構成

曲全体の構成としては、元々がコミカルな曲調のリズムパターンの連続といった感じだったものを、典型的なヘヴィメタル風に上塗りしています。

どちらかというとメロスピ(メロディック・スピード・メタル)っぽいですね。

 

原曲はサビ以降がCマイナー(ハ短調)で、1回目のサビ手前までの部分がCメジャー(ハ長調)です。

ただ、このメタルアレンジでCメジャーをそのまま使うとかなりマヌケな感じになってしまうと思ったので、曲全体を通してCマイナーで統一しています。

 

 

あとは細かい部分ですが、冒頭のネタ部分がネタによって長さが異なるので、その部分のアレンジに少し困りましたが、結果としては違和感なくできたかなぁと思います。

 

ギター

この曲はギターは全て自分で弾いて録音しています

 

元々こういったジャンルは大好物なので、サクッと録音できた…

と言いたいところなのですが、私は今左手に局所性ジストニアという病気を患っています。

その為に指の動き(特に小指)が不自由になってしまっているので、曲自体の難易度の割には演奏に苦労しました。

 

特に録音を進めていき、時間が経過すると小指だけでなく他の指も硬直してきたので、今の私は長時間ギターを弾く事ができないみたいですね…。

 

 

局所性ジストニアは治りにくい病気なので、解決策の一つとして私は今サウスポーでもギターを練習しています

しかし、まだ現時点で練習を始めて2ヶ月ぐらいしか経っていないので、とてもこんな曲を録音できるような腕前ではありません。

 

早くサウスポーで録音ができるように、練習を続けたいと思います!

 

それまでは今回のように何かの曲を録音する時は、従来の通り利き手側で演奏する事になります。

しかし医師からは

「局所性ジストニアを進行させない1番の方法は弾かないこと」

と言われてしまっているので、判断が難しいところですね…。

 

まぁ、なんとかなるやろ!\(^o^)/

ヘイヘイドクター / しゅんしゅんクリニックPについて

遅くなりましたが、「ヘイヘイドクター」を知らない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明しますね!

 

しゅんしゅんクリニックPさんという、芸人兼現役医師の方がダンスをしながら医者あるあるを歌うという種類のネタで、その経歴の特殊性もあり最近人気が出てきているようです。

 

ちなみに原曲はこちらです。↓

 

個人的にこういったユルい感じのネタは好きなので、今後のご活躍を楽しみにしております。

最後に

ボーカロイド曲を中心に、今までにもいくつかの曲を制作してYouTubeにアップしていますが、私はボーカロイドの調整にめちゃくちゃ時間が掛かる人間なので、今回のようにボーカロイドを使わない曲はサクッと作る事ができて楽ですね(笑)!

 

そうそうある訳ではないですが、今回のように芸人さんの歌ネタなどが新しく出てきたら、できそうであればまたカバーにチャレンジしてみたいと思います!

 

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