【ガン闘病】手術から半年が経過。術後初めての検査の結果をご報告【2018年12月3日】




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

このブログでも何度か書かせて頂いているのですが、私は2018年の5月に医師よりがんの告知を受け、入院し手術を受けました。

手術は無事に終了し、現在は再発リスクの軽減を目的として放射線治療を実施しているところです。

 

また、手術より半年が経過した事により、術後初めての検査の時がやってまいりました。

 

先に結論を書かせて頂きますと、今回の検査では…

 

 

再発・転移はありませんでした!!\(^o^)/

 

 

今回の検査は全身を調べた訳ではないので完全に安心は出来ませんし、ガンである以上今回で終わりではなく、5~10年は再発を恐れる生活が続きます。

しかし、術後初めての検査を無事に乗り越えられたというのは非常に嬉しい!!

 

 

このブログやTwitterを見て、ご心配してくださった方もいらっしゃるかと思います。

私は今元気に生きています!

本当にありがとうございます!!

 

今後もこのまま病気に負けずに前進していきたいと思いますので、どうぞブログやYouTubeを何度も繰り返し見てアクセスを上げまくってください!(ニッコリ)(唐突な宣伝)

振り返り

以前の記事にも書きましたが、今回私が患ったのは未分化多形肉腫という、交通事故よりレアなんじゃねえのと思う程に症例の少ないガンの一種です。

 

これが左足の太ももの内側に出来たのですが、不幸中の幸いと言うべきかそんなに大きくならず、そして他の部位への転移も無い状態で、手術により取り除く事が出来ました。

(切除後の最終的な診断としては、ステージ2Aだったという事です)

 

退院後は自宅療養を経て、夏からは数ヶ月ぶりに仕事にも復帰しました。

 

その後、私と妻の希望により「症例の少ない病気なので、少しでも多くこの症例を扱っているであろう、更に専門的な病院」へ転院。

そこで再発リスク低減を目的とした放射線治療を勧められ、10月より治療を開始して今に至ります。

MRIと胸部CT

今回は、元々の患部の検査(MRI)と胸部CTを実施しました。

 

私の患った未分化多形肉腫は、当然ながら元々あった位置への再発が可能性としては一番大きいのですが、転移する場合はそのほとんどが肺であるらしいです。

ですので、とりあえず患部と肺の検査をして、再発がなければ「ほぼ」OKという事になります。

 

 

しかし、可能性が低いながらも他の部位へ転移している可能性はゼロではありません

(特に私は、可能性が低いものを引き当てるのが得意みたいですし…)

 

他の部位については、ペット検査という全身のガンの有無を調べる検査がありますので、日程は未定ですが次はこの検査を実施する事になります。

 

なぜ今回の検査と一緒にペット検査もしないのか?についてですが、ペット検査は放射線による被ばくがあります

検査で受ける放射線量はそこまでの量ではないと聞きますが、現在私は放射線治療の真っ最中ですし、主治医の判断により少し間を空けてから検査する事となりました。

 

このペット検査で再発が無い事を確認出来たら、更に安心できますね\(^o^)/

最後に

そんな訳で、退院後の第一の関門であった最初の検査は、何とかパスする事が出来ました!

 

私は(特に独身の頃は)不摂生極まりない生活をしていましたが、ガンになるまではこれといった大病を患った事もありませんでした。

「ガンになって良かった」なんて思った事は欠片も無いですけど、これを機に生活習慣が改善されたのは、まぁ悪くなかったかなと思います。

 

今後も油断は出来ない状況が続きますが、「まだ生きていられるんだ」という喜びを噛み締めながら、ブログや音楽(ギター)といった活動も続けていきたいと思います。

今後とも末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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