【ギタリストが選ぶ】伝説のバンドQueenの名曲ランキング20選!【ボヘミアン・ラプソディ】




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

 

今回はイギリスが生んだ伝説の世界的バンド、Queen(クイーン)の名曲達をご紹介していきたいと思います!

 

「名前は知っているけど、ちゃんと聴いた事はない」

といった方にもオススメしたい名曲ばかりを20曲選んでおります。

 

Queenは日本でも有名な曲が非常に多いので、(特に上位の曲は)既に知っていたり、どこかで聴いた事がある、なんて事もあるかと思います。

 

 

そして最近は映画「ボヘミアン・ラプソディ」により、再びQueenへの注目が集まっています。

この記事が、彼らの生み出した名曲を少しでも知って頂くきっかけとなれば幸いです!

 

 

※「この曲が入ってねーよニワカ!」「なんでこんな順番なんだよ!」みたいなところもあるかもしれませんが、私の趣味と独断と偏見により選ばれているので、その辺はご容赦くださいませ。

1. Bohemian Rhapsody

 

まずは始めは、Queenを代表する伝説の名曲「Bohemian Rhapsody」。

アルバム「A Night At The Opera(邦題:オペラ座の夜)」(1975年)収録。

 

日本に住んでいて、この曲を1度も聴いた事のない人はいないのでは?と思える程に、日本でも有名な曲ですね。

 

本国イギリスでは歴代3位(2018年現在)の売上数を誇る、名実共にQueenを代表する曲となっています。

また、この曲の映像は世界初のプロモーションビデオ(PV)としても知られています。

 

 

2018年にはQueenや、ボーカルであるフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の伝記映画として公開された「ボヘミアン・ラプソディ」のタイトルにもなりました。

 

Bohemian Rhapsody
クイーン
カテゴリ: ロック

2. We Will Rock You

 

続いての曲は「We Will Rock You」です。

アルバム「News Of The World(邦題:世界に捧ぐ)」(1977年)収録。

 

日本でもスポーツ関係やテレビCMで使われる事も多く、多くの方が聴いた事があるのではないでしょうか。

Bohemian Rhapsodyと並び、Queenを代表する双璧と言っても良いのではないかと思います。

 

 

余談ですがこの曲をコピーしてライブで演奏する場合、元々場の空気が盛り上がっている時にコレを演奏すると、皆が大合唱してくれるので更に大盛り上がりになってくれます。

しかし場の空気が静まっている時にこの曲を演奏すると、ビビるぐらいにスベるのでご注意ください(経験者)。

最後のギターソロ以外はほぼアカペラみたいな曲なので、お客さんが一緒に歌ってくれないとかなりサムい事になってしまうんですよね…。

 

We Will Rock You
クイーン
カテゴリ: ロック

3. We Are The Champions

 

続いての曲は「We Are The Champions(邦題:伝説のチャンピオン)」です。

アルバム「News Of The World(邦題:世界に捧ぐ)」(1977年)収録。

 

先程のWe Will Rock Youと同じアルバムに収録されており、また両A面シングルとしてWe Will Rock Youとセットで発表されました。

ライブでも、We Will Rock Youと繋げて演奏する事が多かったようです。

 

 

ちなみにこのWe Are The Champions、イギリスのゴールドスミス大学というところの研究により

「ポピュラー音楽の歴史上、最もキャッチーな曲

と判定されたらしいです。

 

We Are the Champions
クイーン
カテゴリ: ロック

4. I Was Born To Love You

 

続いての曲は「I Was Born To Love You」です。

アルバム「Made in Heaven」(1995年)収録。

 

この曲は元々、ボーカルのフレディ・マーキュリーが1985年に発表したソロアルバム「Mr. Bad Guy」に収録されていた曲です。

フレディの死後、Queenのメンバーがアレンジを変えたものを制作し、新たに発表したのがこちら。

 

日本でもCMやドラマで使用された事もあり、非常に有名な曲ですね!

(日本で有名なのは、こちらのQueenバージョン)

 

I Was Born To Love You
クイーン
カテゴリ: ロック

5. Killer Queen

 

続いての曲は「Killer Queen」です。

アルバム「Sheer Heart Attack」(1974年)収録。

 

ジョジョのファンの間では、第四部のラスボス吉良吉影のスタンド名として有名な曲でもあります。
(アルバム名は、キラー・クイーンの能力の一つ「シアーハートアタック」)

 

Killer Queen
クイーン
カテゴリ: ロック

6. Don’t Stop Me Now

 

続いての曲は「Don’t Stop Me Now」です。

アルバム「Jazz」(1978年)収録。

 

この曲も日本のCMなどでよく使用される曲なので、曲の一部を聴いた事のある方は多いのではないかと思います。

 

Don’t Stop Me Now
クイーン
カテゴリ: ロック

7. Save Me

 

続いての曲は「Save Me」です。

アルバム「The Game」(1980年)収録。

 

曲が良いのはもちろんなのですが、この曲はPVにオリジナルのアニメが使用されているのが特徴的ですね。

 

Save Me
クイーン
カテゴリ: ロック

8. Another One Bites The Dust

 

続いての曲は「Another One Bites The Dust(邦題:地獄へ道づれ)」です。

アルバム「The Game」(1980年)収録。

 

この曲の特徴は何と言っても特徴的なベースラインと、ギターの軽快なカッティングではないでしょうか。

ベーシストであるジョン・ディーコン(John Deacon)と、ギタリストのブライアン・メイ(Brian May)のセンスが光る曲ですね!

 

Another One Bites The Dustはシングルとしても発売され、世界中で売れに売れて1980年にアメリカで最も売れた曲となりました。

 

Another One Bites the Dust
クイーン
カテゴリ: ロック

9. The Show Must Go On

 

続いての曲は「The Show Must Go On」です。

アルバム「Innuendo」(1991年)収録。

 

1991年11月24日、フレディ・マーキュリーはこの世を去りますが、その10ヶ月ほど前にリリースされたアルバム「Innuendo」の最後を飾る曲です。

実質的に、この曲がフレディの生前最後の曲という事になります。

 

この曲をレコーディングする頃には病気もかなり進行し、体調も芳しくなかったようです。

しかし、それを感じさせないパワフル且つ魂を揺さぶる歌声は、もう流石としか言いようがないですね!(語彙力なくてすいません)

 

The Show Must Go On
クイーン
カテゴリ: ロック

10. Love Of My Life

 

前半の最後の曲は「Love Of My Life」です。

アルバム「A Night at the Opera(邦題:オペラ座の夜)」(1975年)収録。

 

ピアノ(ライブではアコースティックギター)の伴奏が非常に美しいバラード曲です。

他の曲に比べると、知名度はいまいち(Wikipediaにも、この曲だけ日本語の項目が無かったです(笑))ですが、とにかく美しい曲なのでフレディの歌声と伴奏に酔いしれまくってください!

 

Love of My Life
クイーン
カテゴリ: ロック

 

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