【今後、動画で収益を得るには】YouTube、収益化の資格要件を厳格化【2018年】




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

皆さん、今日もYouTubeで稼いでますかー!?

 

え、私ですか?私はもうウハウハですよ!!

今月もこの調子で行けば、なんとギターの弦を1セット買う事が出来そうなぐらいには儲かりそうです!いやー参ったなー!(ニッコリ)

 

 

という訳で、この度YouTubeより「YouTubeパートナープログラム」の資格要件の厳格化が発表されました。

YouTubeパートナープログラムとは、YouTube上で自身が配信する動画に広告を表示させ、収益を得る為には参加が必須のプログラムです。

 

要するに

「一定基準以上の人気が無いYouTubeアカウントは、収益化の資格を停止される

という事ですね。

 

 

本件、巷で大人気のユーチューバーにはあまり関係のない話ですが、細々と活動している弱小動画配信者にとっては死活問題かと思われます。

 

本業の傍らでたまに動画を配信して小遣いを得ていたサラリーマンや、最近になってようやく小銭を稼げるようになり、さぁこれからだといった立ち位置の弱小ユーチューバーなどは、多くの方が今回の厳格化で収入を失うのではないでしょうか。

 

まぁ残念ですが、(Google)が決めた事ですからね…我々一般ピーポーに抗う術はありません。さらば弱小ユーチューバー達

 

 

え、私ですか?

そりゃもう私クラスの世界規模の動画配信者になると、当然の事ながら収益化無効の通告を頂きましたよ。オイふざけんな!!

 

 

そんな訳で、今回はどのような経緯で厳格化に至ったのか、またじゃあどうすれば収益化出来るのか、この辺りを見ていきたいと思います!

 

2018.11.27追記

収益化とは一見正反対の方向ですが、最近広告費を払ってYouTubeに広告を出してみました

 

YouTuberやミュージシャンにとって、出来るだけ多くの人に動画を見てもらいたいというのは重要な課題ですよね。

そんな課題をカネで解決する、広告という手段。

一体どれだけの費用で、集客にどれほどの効果があったのか?その辺りの検証はこちらをご覧ください。

そもそも、なぜ厳格化されるのか

今回、YouTubeが基準の厳格化を決めたのには理由がありまして、それは一言で表すと

世のユーチューバー達の迷惑行為が目に余る

これが主な原因と思われます。

 

ここ最近、国内外を問わずユーチューバー(YouTuber)と呼ばれる方々の迷惑行為や、違法とも取れる行為が世間を賑わせていますもんね。

直近ではアメリカの人気ユーチューバーであるローガン・ポール氏が日本で色々やらかした事もあり、動画配信者だけではなくプラットフォームを提供しているYouTube(Google)にも非難の声が殺到していました。

 

YouTubeは広告を出したい企業から広告費を貰い、そして配信者の動画に広告を載せ、動画再生数に応じて広告費の一部が配信者に支払われる、という仕組みになっています。

という事は、変な動画に広告を載せてしまうと、その広告を出している企業のイメージも悪くなるという事になってしまう訳ですね。

 

 

「ユーチューバーとして一旗揚げてやろう」みたいな人は無数にいるので、その中で人気を集める為には良くも悪くも目立った者勝ちみたいな風潮もあり、過激な動画を作成して悪目立ちしようとする人(バカ)が複数出てきました。

そういった流れもあり、YouTubeとしては広告を載せても問題ない動画配信者を厳しく選別する必要があると判断し、基準の厳格化に至ったものと思われます。

 

確かに、世間から非難されている一部のユーチューバー達も儲かるからバカな事をするのであって、それが仮に1円にもならないとすると、ごく一部のサイコ野郎を除いてはそのような動画を配信する事もなくなるのではないかと思います。

資格要件

今回YouTubeから新たに発表された新基準は、以下の2つです。

  1. 過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上
  2. チャンネル登録者数が1,000人以上

 

うん。一言で言うとエグイっすねコレ。

 

 

ちなみに従来の基準は

  • 動画の総再生数が10,000回以上

 

というものでした。

ここから考えると、今回の変更はかなり厳しくなったと言えるかと思います。

 

総再生数10,000回が条件になったのは2017年の事で、それ以前は実質誰でもOKだったらしいです

過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上

4,000時間と言われてもピンと来ないので、もう少し分かりやすい数字にしてみようと思います。

4,000時間を365日で割ると、1日あたり約11時間

 

私のチャンネルを例に挙げると、初動画をアップ以降から本日時点までの1再生あたりの平均視聴時間はおよそ1分半でした。

これが多いのか少ないのかは分かりませんが、1再生あたり1分30秒視聴されると仮定して、1日におよそ何回再生される必要があるのかを計算します。

 

660分(11時間)÷1.5分=440回

 

という事で、私の環境ですと1日あたり最低440再生以上必要という結果が出ました。

 

平均視聴時間が長ければ長いほど必要再生数は少なくて済むので、動画の種類によってかなりの変動がありそうですね。

私は自作(カバー含む)の音楽のみをアップしていますが、ノウハウ系の動画などは平均視聴時間も長そうな気がするし、有利かもしれません。

 

ここ数ヶ月はこの数字を割り込んでいる私が言っても説得力がありませんが、この項目についてはそこまでハードルは高くないのではないかと思います。

 

ちなみに私はこんな感じの音楽↓をやっておりますので、是非とも聴いて頂き、ついでにチャンネル登録もして頂ければ幸いでございます!5兆回ぐらい再生してくれてもいいよ!(宣伝)

チャンネル登録者数が1,000人以上

続いてはこちら。

 

これは弱小配信者にとっては本当にキツイです。

私の場合ですと、2018年1月19日現在でチャンネル登録者数は64人です。ケタが足りないですね。

 

人によって状況が違い過ぎる為に何の参考にもならないかもしれませんが、総再生数10万回オーバーでもこんなもんです。

総再生時間よりも、こちらの方が無理ゲーですね…。

 

こればかりは地道に頑張るしかありませんので、コツコツ動画を投稿し、いつの日か登録者数1,000人オーバーを目指したいと思います。

既に登録して頂いている64人の方。本当にありがとうございます。

今後も良い音楽を提供出来るよう、精進して参ります。

 

 

ちなみに私はこんな音楽↓をやっておりますので、是非とも曲を聴いて更にチャンネル登録して頂けると幸いでございます。(しつこい)

2018年2月20日より、弱小配信者は無収益に

我々のような、

過去の基準ではOKだけど、新基準ではアウト

な配信者につきましては、2018年2月20日より収益化が停止される事となります。

 

我々弱小は収益がどうだと言う前に、有益なコンテンツを充実させよという事ですね!

そう言われると返す言葉がないですね!頑張ります!

最後に

そんな訳で、今回YouTubeパートナープログラムの資格要件が厳格化された事により、私も例に漏れず近日中に収益化無効という事になってしまいました。

 

今回の措置に対しては、色々な意見があるかと思います。

乱暴な言い方かもしれませんが、そもそも今回無効化される規模の配信者は元々大して稼げてはいないので、致命傷を負うような方も特にいらっしゃらないのではないかと思います。

 

広告の収益で生計を立てていたり、割と大きな収入源になっていた方は今回の新基準で弾かれるような事はないでしょうし、強いて言うならば小銭を稼いでいた小規模ユーチューバーの中にはやる気をなくして引退する方がいるかもしれない、ぐらいではないかと思います。

 

それよりも、問題のある配信者を除外する流れに持って行った方が視聴者にとっては良い事でしょうし、YouTubeにとってもプラスになると思います。

 

私も気持ちをリセットし、良い動画(音楽)を制作出来るよう頑張っていきたいと思います!

 

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