【後編】絶対音感とは?その能力について保持者に質問攻めしてみた【相対音感との違い】

ナポリ




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

前回に続きまして、私の知人であり絶対音感の保持者であるハリネズミ氏へのインタビュー、後編をお送りさせて頂きたいと思います。

まだ読まれていない方は、前編からお読み頂いた方が話がスムーズかと思いますよ!

【前編】絶対音感とは?その能力について保持者に質問攻めしてみた【メリット・デメリット】

 

それでは、インタビュー再開です!

いつ絶対音感を自覚したのか

 

それでは、インタビューの後半を始めさせて頂きたいと思います。

 

ハリネズミさんは物心ついた頃から絶対音感を持っているという事ですが、いつ「自分は絶対音感である」と自覚したのでしょうか?

どこかで「自分は周りの人とは違う」と自覚するタイミングがあったのでしょうか。

ハリネズミ
私が絶対音感を自覚したのは小学校の高学年の頃ですね。

それまでは、周りの人が自分とは音の聞こえ方が違う、なんて事を意識した事すらありませんでした。

自分の聞こえ方(=絶対音感)が当たり前だと思っていましたからね。

その頃に、周りの人と聞こえ方が違うという事を知る機会があった、という事ですね。
ハリネズミ
具体的には、友達と一緒に小学校から家に帰っている最中だったんですけど…信号の横断歩道のメロディあるじゃないですか、「通りゃんせ」って曲。
最近はピヨピヨに駆逐されてほとんど聞く事がなくなった、アレですね。
ハリネズミ
何気なくあの曲のメロディーを口ずさんでいたんですよ、音名付きで。
音名付きで??
ハリネズミ
「ミーミーレーミーミレシー♪」みたいな感じです。

私はメロディーを口ずさむ時、そういう風に聞こえるんで音名で歌っちゃうんですよ(笑)。

なるほど。
ハリネズミ
それを一緒にいた友達に「何それ?」みたいに聞かれまして。

で、私としては音名で聞こえるのですが、それを友達に説明しても話が合わない。

家に帰った後、母にその話をしたところ「ええ!?アンタ音名で聞こえるの?」みたいになりまして(笑)。

それで絶対音感を持っている事が発覚した、という流れです。

お母さんも、ハリネズミさんが絶対音感を持っている事は知らなかったのですね。
ハリネズミ
そうなんですよ(笑)。

私の母はピアノの先生だったのですが、母自身は絶対音感を持っていませんでしたし。

確かに何かしらのきっかけがないと、わざわざそんな話もしないでしょうしね。
ハリネズミ
私は小さい頃、ヤマハ音楽教室の幼児科に通っていました。

そこでは音感トレーニングとかも実施しているので、私はそれで絶対音感を身に付けることが出来ました。

しかし、母としてもまさか私が絶対音感を身に付けているとは思っていなかったみたいで、実は持っていると知り驚いたようです(笑)。

それを聞くと、私も小さい頃に音楽教室に通っておけば良かったと思いますね…まぁ、トレーニングしたところで絶対音感が身に付いていたかはアヤシイですけど。

私の家、音楽とは全く縁がなかったですからね。習い事も空手でしたし。

 

音の聴き取りについて

 

続いては、音の聴き取りに関してのお話を伺いたいと思います。

実際の聴き取り実験(記事上では文章だけですけど)、絶対音感でも認識できない音について、そして和音の聴き取り等についても取り上げていきたいと思います。

ハリネズミ
記事上で音名を当てる実験をしても、読んでいる方には伝わらないような気もしますけどね。
まぁその辺は考えても仕方ないので、結果を信じない方に信じろ!とは言えません。

ただ実験自体はガチで行います。

ハリネズミ
(実験と言えるほど大した内容でもないような…)

 

聴き取りの実験

 

では、ここで本当に音が聴き取る事が出来るのか、実験してみたいと思います。

今から私が音を出すので、出した音の音名を答えてください。

ハリネズミ
分かりました。お願いします。
では行きますね。

 

 

プッ

 

ハリネズミ
です。
おぉ!即答ですね凄い!
ハリネズミ
というか、オナラで実験するのって人としてどうなんですか

あなたもギタリストならせめてギターで音出しましょうよ。

まぁまぁ、固い事は言わずに。

こちらの方が音の判別が難しいかなと思いましたので。

では、もう1回行きますね。

 

 

ドゥ~~ピッ!

 

ハリネズミ
最初はソ#ですが最後はですね。

それ以前にそもそもオナラの音でその擬音はおかしいと思うんですけど。なんなんですかドゥ~~ピッ!って。

最後の方、ヤバめな音がしてましたね(笑)。

しかしコレ、私には音名が分からない以上は実際に正解しているのか確認しようがないですね(笑)!

ハリネズミ
いや、だからギターで試せよ。

 

この後ギターでも実験し、全ての問題に正解しました

 

認識出来ない音

 

続いては、認識出来ない音についてお伺いしたいと思います。

前回、インタビューの冒頭で分からない音があると仰っていましたが、具体的にどんな音が聴き取りにくいのでしょうか。

ハリネズミ
この聞き取り能力の部分には個人差もあると思うので、私以外の方の能力については分かりませんが…私の場合、一般的にありふれている音だと、人の声を聴き取ることが出来ないですね。
へぇー!それは意外ですね。

噪音(※)よりも音程感は強い気がしますが、やはり人が喋っている声というのは「音程」よりも「意味」が先行して、聴き取りにくいのでしょうか。

 

噪音(そうおん)…何か物の擦れる音やドアの閉まる音など、振動が不規則で、振動時間が極めて短く、音の高さが特定できない音。非楽音。

 

ハリネズミ
私にもよく分かりませんが、仰る通り「意味のある言葉」として捉えてしまったり、あとは人の声ってピッチが大きくブレている気がするので、その辺りが原因かもしれません。

というか私、歌声も正確には音程を聴き取れないんですよね。

そうなんですか!?

じゃあ、テレビとかで歌手が歌っているのを聞いて、「ちょっと音程がシャープしているな」とか、そういうのって分からないんですか?

ハリネズミ
分からないですね(笑)。

なので歌の上手い・下手の判断基準とかは、他の相対音感の方と変わらないんじゃないかと思います…多分。

前編でも仰っていましたが、楽器に関しては数Hzのピッチの狂いも判別出来るんですよね?
ハリネズミ
そうですね。

私は学生時代に吹奏楽をやっていた事もありA=440Hzの基準は叩き込まれていますので。

流石に「そのラ、441Hzですね」みたいに寸分の狂いもなく完璧に言い当てられる自信はないのですが、440Hz基準の音と比べて何となく高いか低いかは、判別できます

なるほど…。

 

では具体名を出して質問しますが、歌手の中島美嘉さんとか、よく「音程がフラット気味である」とか言われてるじゃないですか?

私はあまり意識して聴いた事はないし、ハッキリ言ってあんまり良い耳を持っていないのであまり分からないのですが、ハリネズミさん的には彼女の歌、どうですか?

ハリネズミ
私、中島美嘉さん大好きなんですよ(笑)!

 

音程に関して言えば、正直私も分かりません

フラット気味かぁ…そうだったんですね(笑)。

アルバム「VOICE」の頃とか、大好きで今でもよく聴いてますね~。

なるほど。

 

では話を少し戻しまして、人の声以外の音に関してはどうでしょうか?

ハリネズミさんとお話するにあたって私も絶対音感について少し調べたのですが、噪音については絶対音感を持っていても認識出来ない、という意見が多いようです。

やはり絶対音感を持っていても、噪音については聴き取れないのでしょうか。

ハリネズミ
うーん…そもそも意識して聴き取ろうとした事もあまりないですけど…、どうなんでしょうね。

例えばですけど、上で噪音の説明の中にあった「何か物の擦れる音」や「ドアの閉まる音」ですけど、意識して聞けば音名は分かります

でも、純音や楽音を聴いた時のように「この音で間違いない」という確証のあるものではなく、「この音に聞こえる」ぐらいの感覚であって、更にそれが合っているかどうかも自信は無い、という感じでしょうか。

なるほど。
ハリネズミ
意識して聴いているか、という部分も意外とあるのかな、とは思います。

例えば私が全く意識していない時に先程のようにオナラをされて、

「今のオナラの音、何?」

とか聞かれても、分からないですし。

 

和音の聴き取りについて

 

次は和音の聴き取りについてお話を伺います。

和音というか、複数の重なる音を聴いて、全ての音を把握出来るのかという質問ですね。

ハリネズミ
これは分かりますね。

ただ、あまりにも多く重なってるとよく分からなくなりますけど、4~5音ぐらいであればほぼ聴き取り出来るかと。

素晴らしい!

耳コピが捗って仕方ない能力ですね、それ。

私は何かの曲をコピーしていても、ちょっと難解なコードを使われるとすぐに訳が分からなくなってしまうので、真面目にその能力欲しいです。

ハリネズミ
ただ私、音楽理論はあまり分からないので、和音を聴き取る事は出来てもそれをコード名で表記出来ないし、どんな和音なのか説明も出来ないですけどね(笑)。
え、そうなんですか?

例えば「ド、ミ、ソ、シ」だったらC Maj7とか、「ド、ミ、ソ#」だったらC augとか、そういう言い表しが出来ないって事でしょうか。

ハリネズミ
何ですかそれ(笑)?
(勝ち誇った顔)
ハリネズミ
ムカつく顔しとるな~。

周波数について

 

それでは次の話題ですが、周波数についてのお話を伺いたいと思います。

先程の話の中で、ハリネズミさんは部活で吹奏楽をやっていたという経緯からA=440Hzが身体に染み付いている、という事でした。

ハリネズミ
そうですね。
で、クラシックなどでは例えばA=442Hzなど、若干高めの周波数によるチューニングが一般的に使用されているかと思います。

またロック系の音楽では、敢えて440Hzより若干チューニングを落としている曲やバンドもあったりします。

こういったA=440Hzではない曲を聴く事に対して、違和感はあるのでしょうか?

または、違和感はなくとも、周波数の違いは気になったりするのでしょうか。

ハリネズミ
んー。

特に気にならないですね。

やば、この話終わってしまった(笑)。

絶対気になると思っての質問だったんですけど、まさかの展開(笑)。

ハリネズミ
すいません(笑)。
なんかこう、もう一声ないですか(笑)?
ハリネズミ
えーと…。

普段、気にならない事は間違いないのですが、それはあくまで音程を意識せず聴いているからであって、意識して聴けば周波数がA=440Hz基準なのか、または高いのか低いのかは分かりますよ。

 

純整律について

 

周波数の話からの流れで、次は純整律についてもお伺いしたいと思います。

 

先程は全ての音のチューニングを変えるパターンでしたが、純正律となるとそれぞれの音の間隔が変わってきます

純正律は使用出来る状況がかなり限定されますが、一般的に非常に美しい響きであると言われています。

 

とはいえ、A=440Hz基準の12平均律で訓練された絶対音感となると、この音の間隔の違いに違和感を感じそうな気がするのですが、どうでしょうか?

ハリネズミ
すいません、純整律って何ですか(笑)?
えっ!
ハリネズミ
えっ(笑)!

 

吉岡、ハリネズミ氏に純整律のざっくりとした説明を実施。

 

ちなみに純整律とは、音の周波数比が単純な整数比である音程で構成されている音律です。

A=440Hzを基準とすると、長3度上のC#は5/4倍の550Hzとなり、完全5度上のEは3/2倍の660Hzとなります。

 

対して、我々が一般的によく耳にする現代音楽に使用されている12平均律1オクターブを12等分している為、A=440Hzを基準とすると、長3度上のC#は約554.37Hz、完全5度上のEは659.25Hzのように細かい数字となります。

詳しくはググってください

 

いや、まさか純整律をご存じないとはちょっとビックリしました(笑)。
ハリネズミ
だから私、理論はよく分からないんですよ(笑)!
まぁ確かに、普通にピアノを弾くだけだったり、吹奏楽での演奏ならば純正律って縁がなさそうですもんね…。

かくいう私も、存在は知っているものの実際に純正律の演奏なんて聴いた事もないんですけども。

んじゃ、ちょっとYouTubeで純正律の演奏を探すんで、聴いてみましょうか。

 

 

こちらの動画のピアノは、純正律で調律されているみたいです。

これをお聴きになって、どうでしょうか?

正直私は、12平均律との違いがよく分かりません(笑)!

ハリネズミ
うーん、私もよく分かりません(笑)。

こんなアレンジするんだなぁ、という方に耳が行ってしまって、音程の違いはよく分からないですね(笑)。

動画じゃなく、実際に目の前で聴いてみたら分かるかもしれませんが…。

 

絶対音感を持つには

 

そろそろインタビューも終わりに近付いてきました。

ここでは、「どうやって絶対音感を持つのか」についてお伺いしたいと思います。

ハリネズミ
月並みな回答ですけど、音感教育を実施している音楽教室に通うのが一番だと思いますね。
やっぱり。

というか、それ以外にあんまり答えってない気がしますね(笑)。

大手だと教育のノウハウも持ってそうですし。

ハリネズミ
ですね。決して私はヤ〇ハの回し者ではないのですが(笑)。

 

少し話は逸れるんですが、絶対音感って子供の頃に音感教育を受けないと身に付かないってよく言われてるじゃないですか。

しかし、幼少期に絶対音感を身に付けたいと自発的に思う子なんて、ほぼいないと思うんですよね。

ふむふむ。
ハリネズミ
絶対音感を身に付けている人の多くは親の意向によりそういった教育を受けていたか、またはピアノ等を弾きたくて教室に通ったら、その副産物として身に付いた、みたいな事がほとんどじゃないかと思うんです。

結果として身に付いて、良かったと思う人もいれば、こんな能力いらないと思う方もいるんじゃないかと。

なのでこのテーマはどちらかと言うと「子供に絶対音感を身に付けさせるには」とかの方がしっくり来るような気がします。

確かに。

我々のように大人になってから身に付けたいと思っても、多分無理ですもんね。

ハリネズミ
あと、幼い頃に音感教育を受けたら誰でも絶対音感が身に付くかというと、そうでもないのでそこは割り切る必要があると思います。

絶対音感が身に付くのは音感教育を受けた人のうち、10人に1人ぐらいだと私は聞いた事があります。

これは、某音楽教室でピアノの先生をしている私の知人が、体感としてこれぐらいだと語っていたものなので、どこまで正確な割合なのかは分かりませんけども。

 

ただ絶対音感が身に付かなかった=音楽の才能が無い、という事ではないので、身に付かなかったからといって、特に気にする必要もないかと思います。

世界的に有名な一流ミュージシャンでも、絶対音感を持っていない人も沢山いますしね。

一問一答

ここでは、テーマとしては挙げてはいないものの聞いてみたかった事について、一問一答形式で回答頂きました。

 

質問1

もし自身に子供がいたら、絶対音感を持たせたいと思いますか?
ハリネズミ
どちらでもいいです。

 

質問2

一番好きなピアニストは誰ですか?
ハリネズミ
スタニスラフ・スタニスラヴォヴィチ・ブーニン(Stanislav Stanislavovich Bunin)です。

 

質問3

一番好きなミュージシャンは誰ですか?
ハリネズミ
ポーティスヘッド(Portishead)です。

 

質問4

聴いていて一番不快な音は?
ハリネズミ
ピアノ演奏で和音を間違えている時の音。

 

質問5

聴いていて一番落ち着く音は?
ハリネズミ
波の音。

でも波の音って、厳密には不協和音だと思います

なんで心地良いんでしょうね…?
主音が非常にはっきりしている事が多く、強弱もあるので、雨音のように不協和音が一定のペースで続かないからですかね…。

 

質問6

好きなオナラの音は?
ハリネズミ
すかしっ屁ですね。
それ聞こえてへんやんけ!!

 

質問7

絶対音感を持っている事により、日常生活で困った事は?
ハリネズミ
人にもよりますけど、絶対音感を持っている=歌が上手いと思われる事。

 

質問8

言われたら腹が立つ事は?
ハリネズミ
雑音のような、耳を開けないと聴き取りにくい音について、後から「今の音、何?」と聞かれる事。

事前に意識しておかないと、雑音は流石に分からない事が多いです。

 

質問9

ハリネズミさん自身は、どれぐらいピアノ弾けるんですか?
ハリネズミ
血が滲むほど頑張ったら、リストのラ・カンパネラが何とか弾けそうなぐらいですかね…。

 

質問10

なぜハリネズミさんは、音楽の道を選ばなかったんですか?
ハリネズミ
常日頃から音に囲まれているので、仕事ですらも音の事を常に考えないといけないのは性に合わないと思ったからです。

また、上には上がいますので。

 

最後に

 

それでは、そろそろこの辺でインタビューを終了したいと思います。

これ以上長くなると、編集作業で死ぬので(笑)。

今日は長時間お付き合い頂き、ありがとうございました!

ハリネズミ
いえいえ、こちらこそありがとうございました。
聞きたい事は大体聞いたつもりなんですけど、また新たに質問が出てきたら教えてください。
ハリネズミ
いつでもどうぞ。

あ、あと僭越ながら一点だけ、申し上げてもよろしいでしょうか。

どうぞどうぞ。
ハリネズミ
吉岡さんもいい年した大人だし、下ネタは程々にしておかないと読む人に嫌がられますよ
マジごめんなさい。(反省するとは言ってない)

 

雑談

 

しかし、騒音で不協和音が鳴りまくってても気にならないものなんですね。

今回、その辺りのお話を聞くことが出来たのは物凄く興味深かったです。

 

確かに前編で例として出した古畑任三郎の犯人とか、あのレベルの絶対音感を持ってたらもはや生活出来ないですよねぇ(笑)。

ハリネズミ
実は私、当時テレビで見てたのであの話知ってたんですよねー。
あ、そうだったんですか。

絶対音感を持つハリネズミさん的には、当時あの話を見て、どのように思ったんですか?

やっぱり「そんな訳ないやろっ!」とか思ってたんですか?

ハリネズミ
放送当時、私はまだ自分が絶対音感持ちっていう自覚も無ければ、絶対音感というモノの存在すら知らなかったんですよね。

だから普通に放送を見ながら「ゼッタイオンカンを持ってる人って、大変なんだな~」とか思ってました(笑)。

(笑)!!
ハリネズミ
私、雨音とかポンプの音を聴いても、全然気になりませんでしたしね。

自分とは全く異なる、不思議な能力があるんだな~とか思っていました(笑)。

それは面白いですねー。

 

…って、そろそろ本気で締めさせて頂きますね。

前後編合わせて15,000文字オーバーで、当初の想定以上に長くなってしまいました(笑)。

ここのところ記事作成に時間掛かり過ぎて、本来のバンド活動が滞ってるという本末転倒な状態ですからね(笑)!

これからギター練習します!以上!!

ハリネズミ
ドンマイ(笑)。

 

 

今回インタビューを終え、絶対音感について少しは知った気になったと同時に、やはり羨ましい能力だなぁと思ったのが正直な感想です。

とはいえ今更どうにかなるものでもありませんし、相対音感を鍛えて頑張りたいと思います。

 

絶対音感の能力がどうしても必要な状況に直面した際には、ハリネズミ氏をカネで釣って手助けして頂こうと思います

 

という訳で、ここまでお読み頂きありがとうございました!

2017.6.18追記

ハリネズミ氏に協力頂き、音感テストを作成しました。

是非暇潰しにでもチャレンジして頂ければと思います。

 

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