【AC/DC】AC/DCのギタリスト、マルコム・ヤング(Malcolm Young)死去【訃報】




画像出典:AC/DC The Official Website

 

こんにちは。インビンシブル吉岡です。

本日2017年11月18日、世界的な人気バンドであるAC/DCのギタリスト、マルコム・ヤング(Malcolm Young)氏が死去したとの訃報が、AC/DCの公式サイト及びFacebookページによりアナウンスされました。享年64歳。

 

公式サイト:
http://www.acdc.com/news?n_id=364

Facebook:
https://www.facebook.com/acdc/

 

ロック好きやギターを弾いている人間では知らない人はいない程の人気を誇る、オーストラリア出身のロックバンドAC/DC。

そのAC/DCの創設者の一人でありリズムギター担当として、実弟のアンガス・ヤング(Angus Young)氏と共に長年に渡り世界中のロックファンを熱狂させてきました。

 

AC/DC – Thunderstruck

 

このライブは1991年の映像なのでもう26年も前のものになりますが、カッコ良過ぎてそりゃあ世界獲るわと納得させられるような内容なので、もし見た事が無い方がいらっしゃるならば、是非とも見て頂きたいです。

ヤング兄弟のギターはやはり素晴らしい。

 

 

近年マルコム氏は認知症を患い、AC/DC及び音楽活動を離れて休養しておりました。

しかしまだ64歳という年齢での逝去には、もはや言葉がないですね…。

 

そしてAC/DC関連では、つい先日2017年10月23日にマルコム・アンガス両氏の実兄であり、AC/DCのプロデューサーだったジョージ・ヤング(George Young)氏の訃報が届いたばかりです。

 

 

近い時期に2人の兄弟を失ったアンガス氏は、一番辛い事と思います。

なんとか乗り越えていつの日か再び、日本でも熱いギターを聴かせてくれる事をいちファンとして願います。

 

 

今の音楽に溢れている世の中、様々な曲がヒットしては忘れられていきますが、マルコム氏が残したAC/DCのロックは50年後も、そして100年後も残り続けているに違いありません

遠い未来に音楽の流行が変遷を重ね、いつの日かロックというジャンル自体が過去のものになる日が来たとしても、20世紀~21世紀という時代を彩った音楽を語るにあたり、AC/DC抜きに語る事は出来ないのですから。

 

 

私自身もギターを弾く人間ですので、今までにAC/DCは何曲もコピーしてきました。

「Highway To Hell」「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」「Whole Lotta Rosie」「Back In black」「Shoot To Thrill」「Hells Bells」「You Shook Me All Night Long」「Thunderstruck」あたりは今でも弾けと言われたら、頭では忘れていても何となく弾けそうなぐらいに手に馴染んでいます。

 

 

最後に、個人的に私がAC/DCで一番好きな曲のYouTube動画を載せさせて頂きたいと思います。

 

AC/DC – Shoot To Thrill

 

心よりご冥福をお祈り致します。

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