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【サーフェスプロ】マイクロソフトのSurface Proを購入したので迷ってる人の背中を押したい【2017年新型】

2017年10月14日

こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

私事ではありますが、この度パソコンを新調することになりました!

 

そして色々悩んだ結果、マイクロソフトから販売されているSurface Pro(サーフェスプロ)を購入しました。

 

今回私hが購入したSurface Proは、2017年に発売されたモデルです。

1世代前のモデルの名称が「Surface Pro 4」なので、「Surface Pro 5」などと呼ばれることもあります。

が、今回のモデルは何も数字が付かない「Surface Pro」が正式名称となります。

 

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今回はなぜSurface Proを選んだのか、また使用感などを、発売して数ヶ月経つので今更ではありますが、レビューさせて頂きます。

 

ベンチマークなど、数字上のスペックは検証されている人も多くいらっしゃるので、ここでは私の使用環境でのメリット・デメリットなどを書いていきますね。

 

 

↑で偉そうに「ベンチマークなど~」と書きましたが、正直に言うと私はPCにそんなに詳しくない素人です!ベンチマークってどうやって測定するの??

…ですので、スペック上の数字には表れない、実際に素人が使用した際の目線で書かせて頂きたいと思います!(ポジティブ)

 

今後、パソコンを買おうと思っている方の参考になれば幸いです!

 

あと前置きが長いんで、お前の話はどうでもいいから使用感だけ教えろやという人は、記事後半まで飛ばして頂ければと思います。

 

 

当然ではありますが、この記事も購入したSurface Proで書いております。

もうね、快適過ぎて泣ける

Point

2019年現在、新しい機種であるSurface Pro 6が販売されております。

CPUのスペックなどでは最新型には及びませんが…見た目はほぼ変わらない上に、私自身このSurface Proでバリバリ快適に戦えております。

「最新版じゃないとヤダ」みたいなこだわりが無いのであれば、Surface Proもまだまだ買い替え時の選択肢に入れても良いのではないかな、と思いますよ!

買い換えに至るまで

つい先日まで、私はソニー製のVAIO Duo13というパソコンを使っておりました。

2013年のモデルということでそれなりに時代遅れではありますが、そこまでメチャクチャ古いわけではありません。

割と気に入っていたし、それにそもそも壊れてもいないのに頻繁に買い換えるほど裕福でもないので、できれば壊れるまでコイツで戦いたかったのですが…。

 

動作が重過ぎてブログすら書くのに苦労

もうね、最近はブログ(WordPress)の記事編集画面で4文字以上入力するとPCがしばらく止まるぐらいに重くなっていました。

 

リンクや画像などを貼り付けると重くて書けなくなるので、その都度下書き保存。

再度イチから読み込み直し、しばらく書いていてまた重くなってくると下書き保存~(以下略)という、書いているだけでストレス溜まるんじゃないのと思うぐらいに悲惨な状況になっていました。

 

DAWが編集不可能なレベルに

そして極めつけはコレですね!

私は趣味でギターを弾いたり音楽を制作しているのですが、パソコン上で曲を編集するための、いわゆるDAWと呼ばれるソフト。

これがもうまともに動作しなくなってしまいました。

 

そもそもDAWは複数のwavファイルを重ねて、更にエフェクト処理を掛けて同時再生したりするので、動画編集ソフトなどと同様にマシンパワーを必要とするタイプのソフトです。

 

ブログ書くだけでも重いんだから、そりゃDAWなんて動かないですよね。

 

お迎えが来る前に買い替えねば

昔はもっと快適だったはずなのですが…ブラウジングだけでも以前よりメモリを食うようになったのか、パソコン内にゴミファイルが積もり積もっているのか…。

理由は複数あると思いますが、とにかく我がパソコンはいつお迎えが来てもおかしくない状況になってしまいました。

 

今パソコンがご臨終してしまうと私も後を追う形になってしまうので、なんとか今のパソコンが動くうちに買い替えをしなければ、と決断しました。

 

あと過去に1度キーボードにカレーヌードルをこぼしているので、タイピングに色々不具合があります。

まぁこれは完全に自業自得ですね。

求めるスペック

というわけで、買い替えると決めたところで次に考えるのは、どのパソコンを買おうかという問題です。

 

とりあえず私の使用環境としては

  1. 外に持ち運ぶので、デスクトップはNG(スタジオで歌を録ったりする)
  2. できれば小さくて軽い方がありがたい(持ち運びが楽)
  3. DAWソフトがある程度普通に動作する程度のスペック
  4. できるだけお手頃価格で

以上を満たすパソコンを選ぶことになりました。

 

 

マルチタスクで作業しながらもDAWソフトが完全にストレスフリーで動作するスペック、となるとヤバイ値段になりそうなので、そこは財布と相談しながら多少の妥協はしなければなりません。

 

最低ラインとして考えたのは、

  1. メモリ:8GB以上
  2. SSD:256GB以上

ぐらいでしょうか。

 

多分メモリがこれ未満だとDAWは厳しいし、外付けHDDを常用しているとはいえSSDも128GBではさすがに不安があります。

私のVAIO Duo13はメモリ4GBですが常にフル稼働で悲鳴を上げているし、SSD128GBですが空き容量が100MBぐらいしかない

比較した機種

続いてはSurface Proを購入するにあたり、比較検討した機種をご紹介します。

 

私は普段買い物をする時、購入を検討する時点で目当てのものは大体決まっているのですが、今回は直前までかなり悩みました

ここでは比較した機種について、悩んだ点や候補から外した理由を書いていこうと思います。

 

VAIO Z

VAIO 12.3型 ノートPC VAIO Z Canvas [Win10] VJZ12A9AAL1S (シルバー)

 

まずはVAIO Zです。

 

私は元々、ソニー製品をカッコイイと感じてしまう感性をしているので、とりあえずこれは候補に入れました。

そもそも今まで使っていたのもソニーのVAIO Duo13ですし、その前に使っていたのもVAIO TypeZでした。

 

ただそもそもちょっとお高い上に、Microsoft Officeなんかを入れた日には更に値段がヤバイことになるので、今回は選択肢から外しました。さらばVAIO。

結論:値段的にムリ

HP Spectre x2

12.3型タッチ対応ノートPC [Win10 Pro・Core i5] HP Spectre x2 12-c001TU アッシュブラック 1PM32PA-AAAF

 

続いての候補はHP(ヒューレット・パッカード)のSpectre x2

キーボードと分離させてタブレットとして使える点や、仕様なども私が最終的に購入したSurface Proと重複しているところも多く、どちらにするのか結構悩みました。

あとデザインもスタイリッシュでカッコイイですね!

 

最終的にはこれもOffice付けたら高くなるよねということと、この機種は最初からペンが付属しているのですが私はペンを使わないこと、そしてバッテリーの持ちにそこそこ差があったことにより、Surface Proに軍配が上がりました。

 

 

Officeって、仕事でパソコンを使わなければそんなに使うこともないですけど、無ければ無いでいざという時に困りますもんね。

結論:値段的にムリ

Apple MacBook Pro

Apple MacBook Pro Touch Bar 256GB SSD 13インチ Retina Displayモデル Core i5 2.9GHz アップル MLH12J/A スペースグレイ MLH12JA

 

そして最後に出てきたのは言わずと知れたアップルのMacBook Proです。

 

私は今までMacを使ったことがないんですけど、Macに対する憧れみたいなものはずっと持っていました。

ほら、クリエイティブな作業はMacが良いって言うじゃないですか!

 

これを機にWindowsからMacに乗り換えてしまいたい…ちょうど携帯電話もiPhoneだし、相性もバッチリです。

 

 

…とまぁ、実のところ最初のうちはMacに乗り換える気満々だったんですよね。

 

ただ色々調べていると、Macはメモリを多く使うので16GBは欲しいという情報を見つけたりしまして…

極めつけにカスタマイズ製品はアップルのサイトでしか購入できないということが分かり、そうなるとメモリ16GBのMacは定価でしか購入できないため、すんごい高いんですよね!

 

あぁさようならMac…私はもう一生Windowsで頑張るよ…

結論:値段的にムリ

 

というわけで自分語りはこれぐらいにしておいて、そろそろ本題の使用感について書いていこうと思います。

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