【PDCA】最近流行り?のアルファベット4文字の言葉をまとめたので解説する【LGBT】




こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

最近、アルファベット4文字で表した謎の言葉を耳にする機会が増えてきたような気がします。

 

例を挙げるとキリが無いのですが、その最たる例としてはPDCAなどが有名ではないでしょうか。

 

そんな訳で今回は、これらの謎の言葉について意味を調べ、なるべく分かりやすいようにまとめて説明させて頂きたいと思います。

是非スタバの窓側の席でMacBookを前にこれらの言葉をドヤ顔で語り、存分に意識を高めて頂ければと思います。

PDCA

まず1つ目はこれらの言葉の中で1番耳にするであろう、PDCAから見ていきたいと思います。

 

PDCAとは

  • P・・・Plan (計画)
  • D・・・Do (実行)
  • C・・・Check (評価)
  • A・・・Action (改善)

 

という4つの単語の頭文字から取られた言葉です。

 

 

唐突ですが、仕事やそれ以外に関しても当てはまる事ですが、目の前にある課題を無計画に進めていくだけでは、効率も悪く自身のスキルアップにも繋がりにくいですよね。

 

そこで基本となる考え方が、このPDCAです。

 

 

まず自身の置かれた現状を加味した上で、今後の計画を立てます。(P)

ここで大切なのは、単に「これをやる」とゴールを設定するだけではなく、5W1Hを明確にし、可能な限り具体的に目標達成へのプロセスを可視化する事です。

 

5W1H

  • When (いつ)
  • Where (どこで)
  • Who (誰が)
  • What (何を)
  • Why (なぜ)
  • How (どのように)

 

次に、実際にそれを実行します。(D)

実行するにあたり、後々内容を検証できるように、例えば掛かった時間などデータを取得しておきます

 

 

そして、次は実行した結果の検証です。(C)

実際に計画通りに進んだのか?

進まなかったのであれば、どれぐらい当初の計画とズレが出ているのか?等を具体的な数字などで表します。

 

 

最後に、先程の検証により見えてきた問題点を洗い出し、改善を実施します。(A)

計画に遅延が出たのであれば、何が原因なのか

そしてそれは、どのプロセスを改善したらよいのか

また、計画通りに進んだとするならば、もっと効率を上げる事は可能なのか

 

 

そして改善を踏まえ、また新たな計画を立てます。(P)

 

こうして

P→D→C→A→P→D→C→A→P→…

と繰り返す事により、更なる効率化を求めていく事を、PDCAサイクルと言います。

 

 

ここまで読んで、おそらく一部の方は思ったかもしれません。

「そんな仰々しい言い方しなくても、そもそもそれは当たり前の事なのでは?」

 

 

確かに、このPDCAという言葉を知らなくても、私達は日常の中で知らず知らずのうちにこのようなサイクルを繰り返している事は多いと思います。

「この道は混んでる事が多くてこの前遅刻しかけたし、今度はあっちの道を選んでみよう」

こういった事も、過去の失敗した計画をもとに改善を図るという意味では、PDCAサイクルを回していると言えるのではないかと思います。

 

 

しかし

「わざわざそんな言い方しなくても~」

などと反論すると意識の高い方々に説教されてしまうので、そういうものだと思ってこの言葉を覚えておくと、何かの役に立つ事があると思います。

 

 

研修などで

講師「この中にPDCAって何か分かる人いますか?」

ワイ「プラン・ドゥ・チェック・アクションです(ドヤァ」

講師「お、キミ優秀やね!」

みたいなね。

 

あとは、むやみやたらとこの言葉(や謎の横文字)を連発する人は、胡散臭いので信用してはいけないという基準として使用するぐらいですかね。

WBGT

WBGTとは、Wet Bulb Globe Temperature(湿球黒球温度)の頭文字を取った言葉で、「暑さ指数」とも言われています。

 

簡単に説明しますと、

「この指数の時にはこれだけ熱中症になる危険があるので、運動だったり何かしらの行動をする際には気を付けてね」

という指標となる数値です。

 

この数値は、いくつかの方法により測定された温度をもとに計算を行い算出され、単位は温度と同じく「」となります。

 

 

例えばWBGTが31℃以上の場合(気温31℃とは異なる)は、

「運動は原則中止すべきであり、高齢者は安静状態でも熱中症になる危険性が高い為、なるべく涼しい屋内に移動する」

といったような目安が環境省より公表されています。

 

最近はWBGTを測定してくれる測定器も売っています。

いちいち外出する度にWBGTの計算なんてやってられないので、気になる方は測定器を購入されても良いかもしれません。

 

個人的には、日常生活でそんな必要か?とも思いますので、広告は貼りませんので欲しい方は各自でお求めくださいませ。(不親切)

PPAP

PPAPとは、Pen-Pineapple-Apple-Penの頭文字を取った言葉です。

読み方は「ピーピーエーピー」または「ペンパイナッポーアッポーペン」です。

 

日本語ぽく「ペンパイナップルアップルペン」と発音するとバカにされるので、なるべく恥ずかしがらずにネイティブっぽく発音するのが大切です。

 

 

注意点としては、最近は明らかに流行りが過ぎ去った感がある為、この言葉を使うと流行りに疎い人と思われる可能性が比較的高いと思われます。

 

ICBM

ICBMとは、 Intercontinental Ballistic Missileの略称であり、日本語で言うならば大陸間弾道ミサイルの事です。

 

最近ではどこかの国どこかの国に向けて発射する(という脅し)為に開発しているとか言われている、要するにヤバイやつの事ですね!

 

で、一口に「大陸間」と言っても実際どの程度飛ぶん??という話ですが、定義としては約5,500km以上の射程距離を持つ弾道ミサイルを、ICBMと呼ぶようです。

 

この5,500kmの根拠は

アメリカ本土の北東国境と、ソ連本土の北西国境を結ぶ最短距離

という事のようです。(ソースはWikipedia)

 

ただ5,500kmだとすると、あの国からアメリカには届かないんですよね。

なのであの国が開発していると言われるICBMは射程距離1万数千kmはあるようで、これが本格的に実戦配備されるとアメリカ全土に届いてしまうので大変ヤバイ、みたいなそんな感じなのです。

 

 

余談ですが、B’zの稲葉浩志氏が高校時代に組んでいたバンド名は「ICBM」。

今この名前でバンド組んだら流石に「不謹慎だ!」とクレームを受けそうな気がしますね。

LGBT

LGBTとはLesbian(レズビアン・女性同性愛者)、Gay(ゲイ・男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシャル・両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー・心の性と身体の性が一致しない人)の頭文字を取った言葉です。

 

これに関してはちょっとふざけて書いていいような話題でもない&詳しく書くと凄く長くなるので、言葉の成り立ちや、詳細を知りたいという方はWikipediaを参照頂ければと思います。(手抜き感満載)

 

外部サイト
LGBT (Wikipedia)

 

彼ら・彼女らの持つ苦悩を、私には伺い知る事が出来ません。

しかし昔に比べたら、少しは多様性が認められるような社会になってきたのかな?という気はします。

 

マツコ・デラックス氏などもテレビで大活躍していますし、今後は更に性的指向に関わらずもっと住みよい社会になっていけばいいなぁと思います。

最後に

という訳で今回は、巷に溢れているアルファベット4文字の言葉についていくつか取り上げて調べてみました。

 

どう考えても旬を過ぎたものも混ざっていますが、まぁ細かい事はあまり気にしないでください

またよく分からない言葉が流行りだした時は、追加で記事更新したいと思います!

 

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