音楽

【LOUDNESS】ラウドネス、アメリカで入国拒否される【追記あり】

2017年4月20日

ラウドネス

(トップ画像:Wikipediaより引用)

 

こんにちは。
インビンシブル吉岡(@invincible_ysok)です。

日本が世界に誇るヘヴィメタルバンド、ラウドネス(LOUDNESS)がアメリカツアーの為に渡米した際、空港で入国を拒否され、そのまま日本に帰国したとの事です。

 

 

ボーカルの二井原実氏も自身のブログで、アメリカツアーをキャンセルして帰国された事について記事を更新されております。

外部サイト

 

またニュースによると、今回のシカゴ公演の主催元は

「LOUDNESSのメンバーが入国拒否されるのは今回で2度目」と発表しておりますが、

二井原氏は前述のブログにて、「過去に入国拒否された事は無い」とそれを否定しており、主張に食い違いが出てきています。

 

今回の件は、トランプ政権による外国人の入国審査が厳しくなった事が理由だと言われていたりしますが、詳細については続報を待つ必要がありそうです。

追記

今回の入国拒否に関して、所属元より「これまでは主催元などの招待状があれば、日本人は入国できていたので、今回も同じ段取りをしたが、『コンサートをする以上、ビザが必要だ』と言われたようだ。できれば仕切り直して改めてツアーを行いたい」とコメントが出ております。

 
 

ラウドネス、入国拒否で米ツアー中止「ビザ必要と言われた」と所属事務所
http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/20/kiji/20170420s00041000172000c.html

 
 

つまり以前までは前述の理由によりビザ無しでライブが出来たけど、制度が変わった事に主催者側や所属元が気付かず、対応していなかったというのが真相のようです。

個人的には、今までは興行ビザ無しでライブができたことにも驚きです。

ラウドネス

ラウドネス(LOUDNESS)といえば日本を代表するヘヴィメタル・バンドであり、1980年代からの活動以降、海外でも根強い人気があります。

デビュー後程なくしてから海外進出も成功させ、アルバム「Thunder in the East」(最高74位)や「Lightning Strikes」(最高64位)ではビルボードのアルバムチャートでもTOP100入りを果たしております。

 

また、一時期はボーカルがアメリカ人のマイク・ヴェセーラ(Mike Vescera)だった時期もあります。

マイク・ヴェセーラは後にイングヴェイ・マルムスティーンのボーカルも務める事となるハイパワーシンガーです。

 

私は個人的にラウドネス、そしてギタリストの高崎晃氏のファンでして、今回のニュースは結構衝撃的でした。

あれだけアメリカでも実績のあるミュージシャンでも、入国拒否されるんですねぇ。

 

最近はBABYMETALX JAPANなど海外展開するバンドも増えてきましたが、今回の件は他のバンドへも影響があるかもしれませんね。

でも最近、BABYMETALはRed Hot Chili Peppersと一緒にアメリカツアーを回っていたような…入国のタイミング等による微妙な違いがあったのでしょうか??

 

今後の動向について、引き続き注目したいと思います。

追記

今回は入国手続きの不備が原因である可能性が高そうなので、それならば実績があろうが無かろうが関係ないですね…。

おそらくBABYMETALなどは興行ビザを取得して入国していたのでしょうね。

 



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